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プラン3 掛川・袋井・磐田の旅

-LINEトラベルjp編集- 7つの静岡『モデルプラン』

プラン3 掛川・袋井・磐田の旅

静岡観光の穴場!
掛川・袋井・磐田
1泊2日おすすめ
モデルプラン

記事提供:河合 理恵

写真:河合 理恵

新幹線に乗っていると静岡の町と浜名湖の間で、畑や茶畑が広がる牧歌的なエリアを通過します。実はこの掛川駅周辺には、ここでしか楽しめない穴場スポットがあるんです。豊かな自然、徳川家康ゆかりの地、マニア垂涎の博物館――そんな掛川・袋井・磐田エリアで特におすすめしたい10のスポットを、1泊2日で巡るモデルコースでご紹介。東海道新幹線を掛川で降りたら、今まで知らなかった静岡の新しい魅力に出会えます!

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1日目午前:
さまざまな鳥と触れ合える「掛川花鳥園」
  • 写真:河合 理恵
  • 掛川駅南口から、徒歩10分ほどの場所にある「掛川花鳥園」。こちらの最大の魅力は、様々な種類の鳥と直に触れ合えるところにあります。
  • こちらのエリアでは、フクロウやみみずくを腕に乗せることができます。チャーミングなフクロウをパチリ!
  • この他に、鷹やふくろうなど多くの鳥たちが出演する迫力満点のバードショーも見逃せません。
  • 写真:河合 理恵
  • 写真:河合 理恵
  • カラフルなインコやオウム、さらにはペンギンや白鳥にエサやりだってできるんです。開園すぐの時間に訪れれば、朝ごはんを待っている鳥たちがたくさん集まってきてくれるはず。温室の中は1年中カラフルな花が咲き、大人もこどもも楽しめる施設です。
  • <掛川花鳥園の基本情報>
  • 住所:静岡県掛川市南西郷1517
  • 電話番号:0537-62-6363
  • アクセス:JR掛川駅より徒歩10分
1日目午前:
戦国の舞台 白壁の「掛川城」
  • 写真:河合 理恵
  • 掛川花鳥園から徒歩20分ほどで掛川のランドマーク「掛川城」へ。日本100名城のひとつに数えられる掛川城。今川・武田・徳川による争奪戦の舞台となりました。日本初の本格的な木造天守閣は「東海の名城」とうたわれたほど。
  • よく見るとお城に忍者が!その正体は掛川城で活躍する「掛川城戦国おもてなし隊」。忍者や武将の姿で掛川城を案内してくれる、掛川観光の心強い味方なのです。この地の魅力を知り尽くした掛川城戦国おもてなし隊に、歴史の大きな舞台となった掛川城の見どころを余すことなくガイドしてもらうのもいいですね!(要事前予約)
  • 美しい天守閣に目が行きがちですが、併せて訪れたいのが「掛川城御殿」。掛川城の二の丸に建てられた江戸時代後期の書院造りの建物で、現存する城郭御殿としては全国で4施設しかない貴重な建造物です。
  • 写真:河合 理恵
  • <掛川城の基本情報>
  • 住所:静岡県掛川市掛川1138番地の24
  • 電話番号:0537-22-1146
  • アクセス:JR掛川駅(北口)より徒歩約7分
1日目午後:
掛川名産「深蒸し茶」の茶摘み体験
  • 掛川は静岡県内でも有数のお茶どころ。掛川市の特産として知られる「深蒸し茶」は、通常の2~3倍の蒸し時間をかけて作られます。鮮やかな緑色の茶葉、そしてまろやかな飲み口と深みを感じさせる香りが特徴だといわれています。
  • 提供元:掛川市
  • 提供元:静岡県大型観光キャンペーン推進協議会 ハローナビしずおか
  • 4月下旬~5月上旬の新茶の季節には、掛川市内の茶園にて茶摘み体験ができます。やわらかな新芽を摘み取って、おいしいお茶をいただきましょう。また、茶もみ体験やお茶席体験ができる施設もあるので、じっくりとお茶に触れあう時間をとってみてみてもいいですね。豊かな自然を満喫してみてください。
  • <深蒸し茶 茶摘み体験の基本情報>
  • 電話番号:0537-21-1216(掛川市役所 お茶振興課)
  • ※年齢制限や雨天中止の場合あり。また各種体験には予約が必要ですので、事前の確認をおすすめします
1日目午後:
世界的にも貴重なコレクション「資生堂アートハウス」
  • 提供元:資生堂アートハウス
  • 午後はのんびりとした時間を過ごしましょう。「資生堂アートハウス」は、日本を代表する化粧品ブランド・資生堂が運営する美術館。世界的にも貴重なコレクションが展示されているにもかかわらず、入場無料なのもうれしいところ。
  • 「70年代を代表するモダニズム建築の傑作」と賞される芸術性の高い建物。まずはじっくりその外観を鑑賞してみてください。
  • 資生堂アートハウスでは、若手の芸術家を支援するなど芸術への投資を続けてきた資生堂だからこそ集められた、貴重な作品を鑑賞することができます。展示される作品は3か月に1度入れ替えられるので、何度訪れても新しい発見があります。
  • 館内の撮影はNGですので、ぜひご自身の眼に作品の魅力を焼き付けてくださいね。
    ※取材のため特別に撮影をしています
  • 写真:河合 理恵
  • <資生堂アートハウスの基本情報>
  • 住所:静岡県掛川市下俣751-1
  • 電話番号:0537-23-6122
  • 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 定休日:毎週月曜日
  • アクセス:JR掛川駅より徒歩約25分
1日目午後:
歴代の名機がずらり「ヤマハコミュニケーションプラザ」
  • 磐田エリアにあるバイク好き必見の施設、ヤマハ発動機「ヤマハコミュニケーションプラザ」。予約の必要がないので気軽に訪れることができます。入場無料なのもうれしいところ。
  • 写真:河合 理恵
  • 写真:河合 理恵
  • 館内は3階建て。1階に現在販売しているバイクやボート、2階には歴代のバイクなどが展示されています。
  • 写真:河合 理恵
  • シミュレーションコーナーもあり、バイク好きはもちろん、こどもさんも大喜びすること間違いなし。3階のカフェは眺望抜群なので、ぜひ寄ってみてくださいね。
  • <ヤマハコミュニケーションプラザの基本情報>
  • 住所:静岡県磐田市新貝2500
  • 電話番号:0538-33-2520
  • 開館時間:開館日A 9:00~17:00、開館日B(主に毎月第2第4土・日曜日)10:00~17:00
    ※詳しくは公式HPをご確認ください
  • 定休日:主に毎月第1第3土・日曜日
  • アクセス:JR磐田駅よりバスと徒歩で約25分
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2日目午前:
地元の人に親しまれる縁結びの神「小國神社」
  • 遠江国一の宮である「小國神社」は、延喜式神名帳にその名前が登場するなど歴史が長く、由緒ある神社。主祭神は大国様として親しまれている「大己貴命」なので、縁結びのご利益もいただけます。遠州エリアに住んでいる方は、人生の節目節目に小國神社を参拝するそうです。
  • 写真:河合 理恵
  • 写真:河合 理恵
  • 境内には立派な杉並木があり、参道を抜けると、重厚感のある檜皮葺の拝殿と、晴れた日には「小國ブルー」と呼ばれる澄んだ青空が広がります。また、境内に流れる宮川沿いは、四季折々に美しい景色が楽しめる人気のスポット。新緑の季節には、青葉もみじが宮川に反射した美しい景色を楽しむことができます。時間があれば、古代の森をのんびりと散策するのもおすすめです。
  • 写真:河合 理恵
  • 小國神社があるエリアは、昔から良質な焼き物やお茶が作られることで有名。4~6月には、小國神社のために特別に作られた、青が印象的な「みもろ焼」のお茶碗でいただく、こちらも特別に作られた「神饌茶」がふるまわれます。
  • <遠江国一宮 小國神社の基本情報>
  • 住所:静岡県周智郡森町一宮 3956-1
  • 電話番号:0538-89-7302
  • アクセス:JR掛川駅より天竜浜名湖鉄道「遠江一宮駅」下車(約30分)
    遠江一宮駅より送迎マイクロバス(日曜日及び指定日運行)にて約10分
2日目午前:
「可睡斎」で絶景の「遠州三山風鈴まつり」を楽しもう
  • 写真:河合 理恵
  • 徳川家ゆかりのお寺「可睡斎(かすいさい)」。名付け親は徳川家康なんですよ。火防のご利益があるお寺として人気があります。
  • 2019年5月18日からは、昨年開催して話題になった「遠州三山風鈴まつり」を開催。境内に色とりどりの江戸風鈴を吊るした風鈴の小道が登場。見て美しいだけでなく、軽やかな音もともに楽しめるお祭りです。また、期間限定でふるまわれる「お茶づくしの精進料理」(有料)もチェックを。すべての椀にお茶が使われた、目にも鮮やかな精進料理が楽しめます。
  • 提供元:可睡斎
  • <秋葉総本殿 可睡斎の基本情報>
  • 住所:静岡県袋井市久能2915-1
  • 電話番号:0538-42-2121
  • アクセス:JR袋井駅よりバス約10分
  • 提供元:静岡県観光協会
  • 国内有数のゆりの名所が、可睡斎のお隣にある「可睡ゆりの園(かすいゆりのその)」。世界約150種類・200万輪のゆりの花が、3万坪もの広い敷地に咲き乱れます。開園は毎年5月下旬から7月上旬にかけて。この期間に行くなら見逃せない絶景です。開園期間中フォトコンテストも開催されます。
  • <可睡ゆりの園の基本情報>
  • 住所:静岡県袋井市久能2990-1
  • 電話番号:0538-43-4736
  • 開園期間:2019年は5月25日(土)から7月7日(日)まで※無休
  • 開園時間:9:00~17:00
2日目昼:
袋井エリアの江戸の味「たまごふわふわ」
  • 袋井エリアで江戸時代に親しまれていたソウルフード「たまごふわふわ」が時代を超えてよみがえりました。たまごふわふわは、新撰組の近藤勇も大好物だったと言われている袋井の名物。まるでスイーツのようなふわっとした食感が癖になるたまご料理です。
  • 鶏だしを炊いて、よ~く泡立てた全卵を乗せ、ふたをしてもう一度蒸すのがふわっふわの秘密!
  • 写真:河合 理恵
  • 写真:河合 理恵
  • 市内では10店舗で楽しむことができます。当時のたまごふわふわを再現した復刻版を提供するお店のほか、進化系のたまごふわふわを提供するお店もあります。
  • 中でも地元で愛されているお寿司屋「山梨屋」では、たまごふわふわとお寿司のセットがおすすめ。
  • 写真:河合 理恵
  • <山梨屋 寿司店の基本情報>
  • 住所:静岡県袋井市高尾24-9
  • 電話番号:0538-42-2422
  • 営業時間:11:00~14:00、17:00~20:00
  • 定休日:水曜日
  • アクセス:JR袋井駅より徒歩5分
2日目午後:
富士山を望む自然の森でお散歩「エコパ」
  • 県内トップクラスの規模を誇るスタジアム「小笠山総合運動公園 エコパ」では一年を通して多くのイベントが開催されるほか、あらゆるスポーツを楽しむことができる施設です。
  • また小笠山の豊かな自然が楽しめる散策もおすすめ。散策道「ふれあいの森」が整備されていて、たくさんの植物や生物に出会えます。
  • 写真:河合 理恵
  • 提供元:静岡県小笠山総合運動公園エコパ
  • 富士山が美しく見える絶景ポイントもお見逃しなく!
  • <小笠山総合運動公園 エコパの基本情報>
  • 住所:静岡県袋井市愛野2300-1
  • 電話番号:0538-41-1800
  • アクセス:JR愛野駅より徒歩約15分
2日目午後:
家康公ゆかりの美景の寺「法多山尊永寺」
  • 遠州三山のひとつ「法多山尊永寺」は、735年に行基上人が開山した高野山真言宗別格本山。境内が広いのでゆっくりと参拝しましょう。境内には花々が咲き誇り、四季折々に旅行者の目を楽しませてくれます。徳川家ゆかりの寺で、家康公お手植えの松もあるんですよ。
  • 写真:河合 理恵
  • 写真:河合 理恵
  • また、参道で売られている「厄除団子だんご」は、昔から縁起物として地元の方に愛されてきた一品。徳川将軍家より「くし団子」という名前をいただいたこともあったのだとか。
  • 月に1度の功徳日に限定販売される、地元袋井産のお茶が練りこまれた「茶だんご」をはじめ、限定の厄除けだんごも要チェックです!
  • 写真:河合 理恵
  • 5本の串は頭・首・胴体・手・脚を表しており、団子に厄除けの意味を込めたと伝えられています。やわらかいお団子に上品な甘さのあんこ。参拝時に食べて、お土産にもたくさん買っていく人が多いのも納得です。
  • <法多山尊永寺の基本情報>
  • 住所:静岡県袋井市豊沢2777
  • 電話番号:0538-43-3601
  • アクセス:JR袋井駅よりバスと徒歩で約30分
  • 静岡の旅は新幹線で。旅行プランはこちら
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2019年3月1日更新

東海道新幹線沿線

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