ようこそJapan Highlights Travelへ。
旅へ出かける時の出発エリアはどちらですか?

  • 関西発
  • 中部発
  • 静岡発
  • 首都圏発
Webサイトへ進む
リニア・鉄道館(名古屋市)
入口には世界最高速度を記録した3両が並ぶ。C62形式蒸気機関車は、昭和29年、狭軌における蒸気機関車最高時速129kmを記録。右は955形新幹線試験電車(300X)で、平成8年に時速443kmを記録。

※施設によっては臨時休館日、入館時間に制限や曜日による変動などを設けている場合がありますので、詳細は事前に各施設にご確認ください。

時速500㎞の世界をミニシアターで模擬体験

  • 鉄道技術や航空技術の歩みは、まさに未知への挑戦の連続で、新しい技術の誕生や革新とともに、次世代の扉を開き続けてきた。
  • 日本に鉄道が誕生して1世紀を迎えつつあった昭和39年、最高時速200㎞以上、東京―新大阪間を約4時間で結ぶ東海道新幹線が開業。安全で快適、そして速いという、新たな鉄道時代の幕開けを告げた。これは「鉄道よりも自動車と航空機の時代だ」という当時の世界の常識を覆し、高速鉄道を再評価する契機となったとされる。
  • そして平成27年には、山梨県で実施した超電導リニア車両の有人走行実験で、時速603㎞の世界鉄道史上最高速度を樹立した。
  • その報道や、山梨実験線で体験乗車した乗客の、速さへの驚きの声などに、リニア時代到来を予見したサライ世代も多かったはずだ。
  • リニア・鉄道館には、超電導リニアの時速500㎞の世界を模擬体験できるミニシアターや、走行や浮上の原理などを紹介するコーナーもある。
  • また、歴代の東海道新幹線や在来線から超電導リニアまで39車両を間近に見られるのは圧巻だ。そのほか、鉄道ジオラマや鉄道の発展の歴史を学べるコーナーもあり、大人の修学旅行的興味は尽きない。
  • 超電導リニア

    奥に並ぶのは平成15年、時速581kmという当時の世界最高速度を記録した超電導リニア。車体下をのぞくと真っ平なデザインに驚く。車内見学も可。時間:10時~17時30分 料金:1000円 定休日:火・年末年始 お問い合わせ先:052・389・6100

  • 1階の車両展示の新幹線エリアには0系(右側から)、100系、300系、700系と、各世代の新幹線がズラリと並ぶ。

  • 歴史展示室では、東海道線の発達に伴い、鉄道が社会にどんな影響を与えたのかが模型やパネルなどで楽しく学べる。

  • あいち航空ミュージアム(豊山町)
  • あいち航空ミュージアム(豊山町)
  • 館内には名古屋空港で初飛行した戦後初の国産旅客機YS-11(写真)やビジネスジェット機、日本で初めて国産技術のみで製作されたヘリコプターなどを展示。時間:10時~19時 料金:1000円 定休日:火 お問い合わせ先:0568・39・0283
  • 愛知産業観光マップ
  • 愛知産業観光マップ
  • なごや観光ルートバス「メーグル」
  • なごや観光ルートバス「メーグル」
  • 名古屋駅を始点とし11の地点にバス停が設置されている。1日乗り放題の1DAYチケット(500円「メーグル」車内販売)を利用すれば、便利でお得な観光スポット巡りが楽しめる。時間:9時30分~18時15分 定休日:月・年末年始 お問い合わせ先:052・972・2425(名古屋市観光文化交流局観光推進室)
  • 愛知1泊フリープラン

INDEX

  • 城・町づくり
  • 繊維機械 自動車産業
  • 窯業
  • 鉄道産業 航空産業
  • 醸造産業

2018年9月20日更新

東海道新幹線沿線

東海道新幹線沿線

その他沿線

フリーワード

おすすめのキーワード

日本の代表的なグルメ・観光スポットを紹介します。
東京・小田原・箱根・熱海・富士山・静岡・浜松・名古屋・京都・大阪エリア周辺情報が満載です。

Japan Highlights Travelとは?

画像・イラストはすべてイメージです。