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ノリタケの森(名古屋市)
大正3年(1914)、日本で初めて近代的な工場で量産された白色硬質磁器によるディナーセット「セダン」。日本における窯業の技術進歩の象徴だ。ノリタケミュージアムに展示されている。時間10時~17時 料金:500円(クラフトセンター・ノリタケミュージアム入館料)定休日:月

※施設によっては臨時休館日、入館時間に制限や曜日による変動などを設けている場合がありますので、詳細は事前に各施設にご確認ください。

日本最大級の研削研磨メーカーとして製造業を牽引

  • 愛知県は古くから焼き物の産地として知られ、日本古来の陶磁器窯とされる「日本六古窯」には瀬戸焼と常滑焼のふたつが含まれる。
  • ノリタケカンパニーの創業者、森村市左衛門は、海外貿易を行う中、陶磁器が輸出品として将来性豊かなことを確信し、美しい洋食器を日本で作ることを決意。
  • 明治37年(1904)、愛知県名古屋の地に「日本陶器合名会社」を創立しディナーセットの製造を開始した。直径25㎝のディナー皿製造は困難を極めたが試行錯誤の末、会社創立10年目に、日本初の白色硬質陶磁器製ディナーセット「セダン」を輸出。日本陶器の洋食器はやがて「ノリタケチャイナ」の名で世界へと広がっていく。
  • そして食器の世界ブランドとして成長しつつ窯業の可能性も追求。衛生陶器や碍子の研究を行い、TОTОや日本ガイシを設立する。
  • また、食器の仕上げ加工用に使う砥石の技術が発展し、今や日本最大級の研削研磨メーカーとして自動車などの製造業に大きく貢献。この砥石は、医療や飲食分野で利用されているほか、陶磁器の焼成技術がリチウムイオン電池原料の焼成工程に、画付け技術が蛍光表示管に応用・発展するなど幅広い分野で産業を支えているという。
  • ノリタケの森では、陶磁器の製造工程や美しいミュージアムの見学、真っ白なお皿やカップに絵付け体験もできるので訪ねてみたい。
  • 天守閣

    ノリタケの森には、明治37年(1904)の設立当時の工場や煙突モニュメントなど、風情ある歴史的建築物が今も残る。

  • 石垣

    クラフトセンターでは原型製作、鋳込、焼成などの成形から、転写貼りや素描などの絵付けまで熟練の技が見学できる。皿などへの絵付け体験(体験料1800円~)もできる。時間:10時~17時 定休日:月 お問い合わせ先:052・561・7114

  • 瀬戸蔵ミュージアム(瀬戸市)
  • 瀬戸蔵ミュージアム(瀬戸市)
  • 瀬戸焼の総合博物館。瀬戸の町の象徴・旧尾張瀬戸駅、やきもの工場、昭和30年代まで活躍した写真の石炭窯や煙突なども再現していて楽しい。時間:9時~18時 料金:500円 定休日:月1回程度・年末年始 お問い合わせ先:0561・97・1190
  • 愛知産業観光マップ
  • 愛知産業観光マップ
  • なごや観光ルートバス「メーグル」
  • なごや観光ルートバス「メーグル」
  • 名古屋駅を始点とし11の地点にバス停が設置されている。1日乗り放題の1DAYチケット(500円「メーグル」車内販売)を利用すれば、便利でお得な観光スポット巡りが楽しめる。時間:9時30分~18時15分 定休日:月・年末年始 お問い合わせ先:052・972・2425(名古屋市観光文化交流局観光推進室)
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2018年9月20日更新

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