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ニッポンの「温泉文化」は旅の基本

旅の途中で出合う数々の温泉。太平洋岸をなぞる様に続く東海道沿線には、見渡す海や湖そして山と、風光明媚な温泉が点在します。日本人には切っても切れない温泉、旅と温泉の関係を少し考えてみましょう。

熱海温泉 大月ホテル和風館

 

 

なぜ日本人はこんなにも温泉が好きなのか?

季節を楽しむ雪見や花見風呂、自然の景色や星空を見上げながらその地の景色や空気を感じながら入る露天風呂。お肌や病気に効くといわれる効能豊かな泉質と景色を楽しむ演出がされたものまである日本の温泉。毎日体を洗い、湯船に浸かるという習慣を娯楽にまで昇華させた、これはもはや「温泉文化」と言っても過言ではありません。

東海道と温泉の切っても切れない関係

江戸時代に東海道や中山道など江戸への街道が整備されると、熱海や草津などの温泉を江戸城に運び、その「御汲湯(おくみゆ)」を沸かして将軍が入浴したと伝えられています。また一般庶民の間でも伊勢参りや金比羅参りなどの行き帰りに温泉地に宿泊することが流行し、「箱根七湯」と呼ばれていた7つの温泉地に「一夜湯治」と称して1泊だけ宿泊する人も多かったとか。明治時代になると、熱海温泉や箱根温泉が別荘地として開発され、温泉は湯治場から保養地へと変わりました。以降も日本人の癒やしの場として発展しつづけています。

浜名湖 ホテル 鞠水亭

熱海温泉 ホテルミクラス

箱根

熱海

 

 

東海道の楽しみ方

大名行列に武士武将、高僧、そして一般庶民、あまたの人が行き交った東海道。今もなお歴史の面影を残す情緒ある温泉街も数多く、散策やショッピングが楽しめるのも魅力。そして一日の終わりに温泉も満喫する、それが東海道の楽しみ方です。格式高い老舗旅館からモダンな高級ホテルまで自分の好みに合う温泉宿がきっと見つかることでしょう。

箱根

浜名湖

京都

 

 

温泉はエンターテインメント!

最近の温泉は楽しみ方もいろいろ。水平線に目線を揃え空に浮いているような感覚を演出する温泉や、間接照明やライトなどにより深層心理までリラックスを促すもの。温泉を掘り当て、温泉・食事・ショーなども楽しめる施設などなど。さて、どのように楽しみましょうか。東海道にはあなたが行ってみたいと思う温泉が待っています。

熱海温泉 ホテルミクラス

箱根湯本温泉箱根パークス吉野

嵐山温泉 彩四季の宿 花筏

浜名湖 舘山寺サゴーロイヤルホテル

 

 

東海道沿線のおすすめ温泉地

2016年3月31日更新

東海道新幹線沿線

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