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女城主 直虎が生きた地井伊谷と浜松を巡る 風光明媚な自然に名産品や温泉と、四季折々の恵みあふれる浜松。徳川家康公ゆかりの名所も多く、歴史探訪も楽しい街です。さらに今、奥浜名湖で、名門一家の存亡をかけて女城主となった女性が注目されています。彼女が愛した地に残る、波乱と繫栄の軌跡。その追憶を求めて、新たなる浜松へと出かけましょう。

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女城主 井伊直虎と「井伊谷の地」

写真提供…今川義元像:桶狭間古戦場保存会、徳川家康:浜松観光コンベンションビューロー

今川、武田、徳川。戦乱の世に翻弄された「女城主」の生涯

一族存亡の危機にあった井伊家

天下統一を求めて、武将たちが群雄割拠した戦国時代。奥浜名湖の井伊谷(いいのや)を本拠としていた井伊家もまた、激動の世に翻弄される日々を送っていました。周囲は、勢力拡大を目論む甲斐・信濃の武田、駿河・遠江の今川。井伊家は今川勢に服従していましたが、今川勢が桶狭間の戦いで織田勢に思いがけず敗れると、井伊家は大混乱。数々の策略や合戦により、跡取りとなるはずの男たちが次々と命を落とすという悲運に見舞われます。そんな一族断絶の危機を救うために立ち上がったのが、女城主・井伊直虎(いいなおとら)です。

僧侶、城主、養母とさまざまな立場で生き抜いた生涯

女城主となるまでも、波乱の半生だった直虎。幼い姫君だったころ、許嫁の井伊直親(いいなおちか)が失踪したのち、龍潭寺で出家したことは、語り継がれる悲運のひとつです。しかし、直虎の出家から10年ほど経った後、その生死も行方もわからなくなっていた直親が井伊谷に帰還。諸説ありますが、直親はこの時すでに井伊家の重臣・奥山朝利の娘と結婚していたといわれています。

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やがて、直親が井伊家を継ぎ、井伊家も安泰と思われた矢先、直親は生まれたばかりの子・直政(なおまさ)を残して殺害されてしまいます。父や伯父といった男たちが相次いで亡くなり、もはや後継ぎのいなくなった井伊家。そこで、井伊直虎が世俗に戻り、直政の後見となる形で城主となったのです。

女城主となった直虎は、聡明な判断で井伊家の家督をつなぎました。井伊谷の家臣や商人を破産に追い込む法令「井伊谷徳政」が出された際は、その執行を先延ばしにし、混乱を回避。また、15歳だった直政を家康公と対面させ、井伊家の運命が好転するきっかけを作りました。

直政はこの対面をきっかけに、家康公の身の回りの世話をする小姓として仕え、のちに徳川四天王と呼ばれるほどに活躍。直虎は、直政の活躍と井伊家の再興を見守りながら、その生涯を終えました。直政、そして井伊谷への熱い思い。直虎の生涯を辿ると、愛を持って時代を強く生き抜いたその姿が感じられるようです。

直虎をとりまく人々

井伊直虎が守り通した井伊家と井伊谷の地へ

数々の苦難を乗り越え、直虎がつないだ名門・井伊家の血。共保公(ともやすこう)から始まったその歴史は1000年にも及び、井伊谷には井伊家の菩提寺となる龍潭寺をはじめ、逸話の残るスポットが多く集まっています。井伊谷を巡るなら、気賀駅からのレンタサイクルの利用が便利。下のMAPを参考に、気になるスポットへのルートをイメージしてみましょう。

気賀・井伊谷エリア散策ルート
浜松広域マップ

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2017年3月23日更新

YouTuber Kazuの新幹線で日帰り「ふじのくに静岡」大大大大満足旅!!

東海道新幹線沿線

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